うや
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: ウヤ アクセント表記: ⸣ウヤ ローマ字: uya 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
親。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸣ウヤ / IPA: [⸣ʔuja] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(7)
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うやぬ っふぁ うむーすこー うや うむー っふぁー ぶらーんつぉー
ウ⸢ヤ⸣ヌ ッ⸢ふァ⸣ ⸣ウムースコー ⸣ウヤ ⸣ウムー ッ⸢ふァー⸣ ブ⸢ラーン⸣ツォー
親が子を思うほどに思う子はいないそうだ。
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うやぬ くいやー かんぬ くい
ウ⸢ヤ⸣ヌ ⸢クイ⸣ヤー ⸢カン⸣ヌ ⸣クイ
(親の言うこと<声>は神のお告げ<声>と同じだ)(諺)。
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びけーぬうや <びけー>
ビ⸢ケーヌ⸣ウヤ <ビ⸢ケー>
父親。
残りの用例を見る(4)
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ぶねーぬうや
ブ⸢ネーヌ⸣ウヤ
母親。
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うや ぶらーんっふぁ
⸣ウヤ ブ⸢ラーンッふァ
親のいない子。
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ままうや
マ⸢マウヤ
継親。
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うやぱーぷじ
⸣ウヤパープジ
先祖
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。