とーふ
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: トーフ アクセント表記: ⸢トー⸣フ ローマ字: toofu 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
豆腐。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸢トー⸣フ / IPA: [⸢toːɸu] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(1)
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とーふまみば ぷすゆー みじなー しきてぃ いそーしし ぴき しろー ふくるし くしてぃ かしぇー とぅり しるば ねーし んがり いり かたまらしてぃる ぱくなー いり うむしし うしきてぃ とーふ すくろーった
⸢トー⸣フマミバ プ⸢ス⸣ユー ミ⸢ジ⸣ナー シ⸢キティ⸣ イ⸢ソーシ⸣シ ピ⸢キ⸣ シロー フ⸢ク⸣ルシ ク⸢シティ⸣ カシェー ⸣トゥリ シ⸢ル⸣バ ⸢ネーシ⸣ ン⸢ガ⸣リ イ⸢リ⸣ カ⸢タマラシティル⸣ パ⸢ク⸣ナー イ⸢リ⸣ ウ⸢ムシ⸣シ ⸢ウシキティ⸣ ⸢トー⸣フ ス⸢ク⸣ローッタ
大豆を一晩水に浸けて、石臼で挽き、汁は袋で漉しておから<豆腐の殻(糟)>は除き、汁を煮てニガリを入れ、凝固させてから木箱に入れて重石で押して、固まらせて豆腐を造られた
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。