すーる
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: スール アクセント表記: ⸢スール ローマ字: suuru 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
シュロ(棕櫚)。葉柄の付け根に生える茶色の繊維(シュロ毛)。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸢スール / IPA: [⸢suːru] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(1)
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かむらーまー すーるぬ きーば すぶるなー かびてぃーる あまいおーった
カ⸢ムラー⸣マー ⸢スールヌ キーバ⸣ ス⸢ブ⸣ルナー ⸣カビティール ア⸢マイオーッ⸣タ
カムラーマは棕櫚の網状の毛を頭に被り、子孫を従えて豊年祭の歓え踊りをされた
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
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