しんず
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: シンズ アクセント表記: ⸢シン⸣ズ ローマ字: shinzu 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
先祖。標準語からの借用語。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸢シン⸣ズ / IPA: [⸢ʃin⸣ʣu] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(2)
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しんず だいだいぬ ぱとぅまなかむりぬ ぶどぅるきんまー かざけーとぅ ゆれーなーる ある
⸢シン⸣ズ ⸣ダイダイヌ パ⸢トゥ⸣マナカムリヌ ブ⸢ドゥルキンマー⸣ カ⸢ザケートゥ⸣ ユ⸢レー⸣ナール ⸣アル
先祖代々の⸢鳩間中岡<鳩間節>」の踊り衣装は加治工家と寄合家にある。
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しんずだいだいぬ ざいさんまー かーさらぬ
⸢シン⸣ズダイダイヌ ⸣ザイサンマー ⸢カーサラヌ
先祖代々の財産は売れない<売られない>
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。