しみ
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: シミ アクセント表記: ⸣シミ ローマ字: shimi 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
つむ(錘)。糸巻きの心棒。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸣シミ / IPA: [⸣ʃimi] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(1)
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ふどーしな ばらふた いりてぃ しみなー ぬきてぃ やまー まーせーてぃる いとー まこーった
フ⸢ドー⸣シナ バ⸢ラフ⸣タ イ⸢リティ⸣ シミナー ヌ⸢キティ⸣ ヤマー ⸢マーセー⸣ティル ⸣イトー マ⸢コーッ⸣タ
竹管に藁を差し入れて 錘 ツム に貫き差し、糸車を回しながら<ぞ>糸は巻かれた
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
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