さば
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: サバ アクセント表記: サ⸢バ ローマ字: saba 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
鮫。鱶。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: サ⸢バ / IPA: [sa⸢ba] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(9)
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えーじ
⸢エージ
おながざめ。体長約4メートル。
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いーぱいさば
⸢イーパイサバ
しゅもくざめ。体長約3メートル。
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うーばに
⸢ウー⸣バニ
よごれ。体長約4メートル。
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おーなんじゃー
⸢オーナン⸣ジャー
よしぎりざめ。体長約6メートル。
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うきざーら
ウ⸢キザー⸣ラ
あおざめ。体長約7メートル。
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みんだなー
⸢ミン⸣ダナー
めじろざめ。体長約7メートル。
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いっちょー
⸢イッ⸣チョー
ほほじろざめ。体長約9メートル。
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みじさば
ミ⸢ジサバ
じんべいざめ。体長約12メートル。
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いがめーじぶん なるかー さばん ほーそーるんだ さばそーぎり すくり かーそーったん
イ⸢ガメージブン⸣ ナルカー サ⸢バン ホー⸣ソールンダ サ⸢バソーギリ⸣ ス⸢ク⸣リ ⸢カーソーッ⸣タン
烏賊釣り漁の時期になると鮫も釣り上げられるから、鮫肉の切干や塩漬けを作って売られたものだ
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。