ぱし
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: パシ アクセント表記: ⸣パシ ローマ字: pashi 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
箸。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸣パシ / IPA: [⸣paʃi] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(5)
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たきぱし
タ⸢キパシ
竹箸。
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きーぱし
⸢キー⸣パシ
木箸。
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ぬーるぱし
⸢ヌール⸣パシ
漆塗りの箸。
残りの用例を見る(2)
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きだぱし
キ⸢ダパシ
黒檀の木で作った箸。
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てぃーしぅかん さんどーし ぱしし ぱさめーてぃ っふぁいば
⸢ティー⸣シゥカン ⸢サンドー⸣シ ⸣パシシ パ⸢サ⸣メーティ ッ⸢ふァイ⸣バ
手掴みしないで箸で挟んで<鋏みながら>食べなさい
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
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