ぱじん
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: パジン アクセント表記: パ⸢ジン ローマ字: pajing 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
蜂。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: パ⸢ジン / IPA: [pa⸢ʤiŋ] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(2)
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あがぱじん
⸣アガパジン
赤蜂。
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がやー するんてぃ べーんけん ぱじん っさりてぃ あがふくり しー べー
⸣ガヤー ⸣スルンティ ⸢ベーン⸣ケン パ⸢ジン⸣ ッ⸢サ⸣リティ ア⸢ガフクリ シー ベー
茅を刈りているうちに、蜂に刺されて赤く腫れあがっている
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。