ならぶん
自動詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: ナラブン アクセント表記: ナ⸢ラブン ローマ字: narabung 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
並ぶ。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ナ⸢ラブン / IPA: [na⸢rabuŋ] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(4)
-
まーずん ならぶんてぃ したんどぅ ならばんしぇん
マー⸢ズン⸣ ナ⸢ラブンティ⸣ シ⸢タンドゥ⸣ ナ⸢ラバンシェン
一緒に並ぼうとしたが並ばなかった。
-
ならび ぷさー ぷそー ならべー みさむぬ
ナ⸢ラビ⸣ プサー プ⸢ソー⸣ ナ⸢ラベー⸣ ミサムヌ
並びたい人は並べばいいのに。
-
くなー ならぶ くとぅ
⸣クナー ナ⸢ラブ⸣ クトゥ
ここに並ぶこと。
残りの用例を見る(1)
-
ぱーく ならびば
⸢パー⸣ク ナ⸢ラビ⸣バ
早く並べよ
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。