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みるん

他動詞 語釈を整備・話者確認待ち

カタカナ: ミルン アクセント表記: ⸣ミルン ローマ字: mirung 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)

意味

見る。目をとめる。

底本の語義をすべて見る(3件)
  1. 見る。目をとめる。「~野守は不見哉<ミズヤ>~。万、20」、眺める「~外にも見之加<ミシカ>吾妹子が~。万、474」、見物する「~青馬を今日美流比等波<ミルヒトハ>~。万、4494」。
  2. 世話をする。「世話をする。「桂に見るべきこと侍るを」『源氏物語<松風>』」の転訛したものか。
  3. 補助動詞。動詞の連用形に下接して、「~てみる」(試み)の意味を表す。

※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。

🔈 発音: アクセント表記: ⸣ミルン / IPA: [⸣miruŋ] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)

用例(6)

残りの用例を見る(3)
  • ぱーく みりば

    ⸢パー⸣ク ⸣ミリバ

    早く見ろよ。

  • うやー たーる みり べーわ

    ⸣ウヤー ⸢タール⸣ ミリ ⸢ベー⸣ワ

    親は誰が世話をして<見て>いるか。

  • くれー どぅーし かきみるん

    ク⸢レー⸣ ドゥーシ ⸣カキミルン

    これは自分で書いてみる

※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。

出典

本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。