みち
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: ミチ アクセント表記: ⸣ミチ ローマ字: michi 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
道。道路。
底本の語義をすべて見る(2件)
- 道。道路。
- 人の踏み行うべき道。倫理道徳。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸣ミチ / IPA: [⸣miʧi] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(14)
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うぶみち
ウ⸢ブ⸣ミチ
大道路。大きな道。
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みちぇーま
ミ⸢チェー⸣マ
小道。小路。
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うぶまいみち
ウ⸢ブ⸣マイミチ
大前農道。
残りの用例を見る(11)
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なーどーみち
⸢ナードーミチ
長堂道。
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やらぬみち
ヤ⸢ラヌ⸣ミチ
屋良の道。
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たちばるみち
タ⸢チ⸣バルミチ
立原道。
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にしどーみち
ニ⸢シ⸣ドーミチ
西堂道。
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かんどーみち
⸣カンドーミチ
かんどう道。
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しまなかみち
シ⸢マナカミチ
島中道。
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ふくんどーみち
フ⸢クン⸣ドーミチ
福堂道。
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ふかばかみち
フ⸢カバ⸣カミチ
外ばか道。
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ふなばるみち
フ⸢ナ⸣バルミチ
船原道。
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みちぬ っさ ぱらいば
ミ⸢チ⸣ヌ ⸣ッサ ⸣パライバ
道の草を刈りはらいなさいよ。
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よーよー のーんしぇーる ばすん ぷすぬ みち ふみ ぱらばる なるだー
ヨー⸢ヨー⸣ ノー⸢ンシェー⸣ル ⸣バスン プ⸢スヌ⸣ ミ⸢チ⸣ フ⸢ミ⸣ パ⸢ラバ⸣ル ナル⸢ダー
よくよく注意しなさいよ。如何なる時にも人間の正しい道を踏み行って行かなければならない<踏み行わばぞなる>
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。