くーす
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: クース アクセント表記: ⸢クース ローマ字: kuusu 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
唐辛子。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸢クース / IPA: [⸢kuːsu] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(2)
-
くーそー やーかーじな いびらりてぃ なましな いりてぃ んこーった
⸢クーソー ヤーカー⸣ジナ イ⸢ビラリティ⸣ ナ⸢マ⸣シナ イ⸢リティ⸣ ン⸢コーッ⸣タ
唐辛子は家ごとに植えられていて、刺身に入れて召し上がられた。
-
かつなましぇー みーす たりてぃ くーすん ぴっつぁし いりてぃ っふーかー いっけな んまーん
カ⸢ツナマシェー ミー⸣ス ⸣タリティ ⸢クースン ピッツァ⸣シ イ⸢リティ ッふー⸣カー イッ⸢ケナ⸣ ン⸢マー⸣ン
カツオの刺身は味噌を水で溶いて唐辛子も潰し入れて食べると大変に美味しい
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。