かつ
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: カツ アクセント表記: カ⸢ツ ローマ字: katsu 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
魚名。和名、カツオ(鰹)。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: カ⸢ツ / IPA: [kḁ⸢ʦu] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(1)
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かつぉー しーぞーやーなーてぃ ばざいてぃ よつわりなしてぃ しぇーろーな ねーし ばいかん してぃ かつぶし すくり ばたとぅ ぱるんまー からす しきてぃ かーそーった
カ⸢ツォー シーゾー⸣ヤーナーティ バ⸢ザイティ⸣ ヨ⸢ツワリ⸣ナシティ ⸢シェーロー⸣ナ ⸢ネーシ バイ⸣カン シ⸢ティ⸣ カ⸢ツブシ⸣ ス⸢ク⸣リ バ⸢タ⸣トゥ パ⸢ルン⸣マー カ⸢ラ⸣ス ⸣シキティ ⸢カーソーッ⸣タ
カツオは製造屋で 捌 サバ いて四つ割りにし、 蒸籠 セイロウ で煮たのち 焙 バイ 乾 カン して鰹節を造り、腸とはらみ<数の子>は塩漬けにして売られた。
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。