かんぐとぅ
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: カングトゥ アクセント表記: ⸢カング⸣トゥ ローマ字: kanggutu 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
神事。神行事。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ⸢カング⸣トゥ / IPA: [⸢kaŋgu⸣tu] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(2)
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かんぐとぅ すんてぃる あいに ぱんたさ しーおーる
⸢カング⸣トゥ ⸢スンティル⸣ アイニ ⸢パンタ⸣サ ⸢シーオー⸣ル
神行事をしようとして、あんなに繁忙を極めておられる<忙しくしておられる>。
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かんぐとぅば はばくんてぃ むぬしりぬ やー むぬならい しん おーった
⸢カングトゥ⸣バ ハ⸢バ⸣クンティ ム⸢ヌシリ⸣ヌ ⸣ヤー ム⸢ヌ⸣ナライ ⸢シン オーッ⸣タ
神事を処理しようとユタ<物知り>の家に神事を習いに行かれた
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。