かま
名詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: カマ アクセント表記: カ⸢マ ローマ字: kama 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
かま(釜)。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: カ⸢マ / IPA: [ka⸢ma] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(3)
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なびかま
⸣ナビカマ
鍋釜。炊飯器。
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いずねーしかま
イ⸢ズネーシカマ
カツオを煮る大きな釜。直径約110センチ、深さ約150センチの大きな鉄製の釜。鰹節工場の土間を約2メートル掘り下げて特設竈を作って大きな釜を設置した。
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しーぞーやーなー いずねーしかまー みーちぶから すいしきらり ぶた
⸢シーゾー⸣ヤーナー イ⸢ズネーシカマー ミーチブカラ スイシキラリ ブタ
製造屋にはカツオを煮る釜が三基ほど据えつけられていた
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。