がろーん
形容詞 語釈を整備・話者確認待ちカタカナ: ガローン アクセント表記: ガ⸢ロー⸣ン ローマ字: garoong 地域: 鳩間 ✓ かな(底本カナから変換)
意味
明るい。光が十分にさしこんであかるい。
※ この語釈は底本の記述をもとに要点を平易化したものです。かなは底本のカナ表記から変換しています。最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。
🔈 発音: アクセント表記: ガ⸢ロー⸣ン / IPA: [ga⸢roː⸣ŋ] / 記号: ⸢上がり核 ⸣下がり核(辞典表記)
用例(5)
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っふぁーん とんなー ゆまんどーし がろーん とんなーてぃ ゆみば
ッ⸢ふァーン⸣ トンナー ユ⸢マン⸣ドーシ ガ⸢ローン⸣ トンナーティ ⸣ユミバ
暗い所で読まないで、明るいところで読みなさいよ。
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くぬ とぅーろー いっけな がろーん
ク⸢ヌ トゥー⸣ロー イッ⸢ケナ⸣ ガ⸢ロー⸣ン
このランプ<灯篭>は非常に明るい。
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ごぶらんぽー なんぞー がろーなーぬ <がらぬ>
ゴ⸢ブ⸣ランポー ⸢ナン⸣ゾー ガ⸢ローナー⸣ヌ <ガ⸢ラヌ>
五分ランプはあまり明るくない。
残りの用例を見る(2)
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がろー らんぷ しきりば
ガ⸢ロー⸣ ランプ シ⸢キ⸣リバ
明るいランプを点けなさい。
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ずんぐやーぬ しけー いっけん がろーん
⸢ズングヤー⸣ヌ ⸣シケー イッ⸢ケン⸣ ガ⸢ロー⸣ン
十五夜の月は非常に明るい
※ 用例は底本 TEI 版のとおりです。ひらがなは底本のカナ表記から機械変換したもの、訳は底本の日本語訳です。
出典
- 加治工真市『鳩間方言辞典』(国立国語研究所, 2020)/オンライン版『鳩間方言辞典』(NINJAL NINDA) CC BY-SA 3.0 出典データ
- 加治工真市『鳩間方言辞典』TEI版(編: 中川奈津子, 国立国語研究所, 2021, 第1版) CC BY-SA 4.0 出典データ
本サイトの語彙内容は上記の出典に基づき、 CC BY-SA 4.0 のもとで提供しています (語釈は CC BY-SA 3.0、用例は CC BY-SA 4.0 の出典に由来するため、継承義務の重いほうに合わせています)。 見出しかなの最終確認は話者・研究者の監修を経て「確定」とします。